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夕焼けのある風景

まぁ ぼちぼちと。。。

いきてみます




18-11-301.jpg 


ネット画像よりお借りしました
 
 

 
 

今日の岡崎の気温は 1.6℃から16.5℃ほど

日中は晴れの予報が出ています
  
 
今年もいよいよ12月
 
 残すところあとわずかです
  
退院して一週間ちょっと過ぎましたけれど
 
家と病室のギャップに戸惑っています
 
まず室温の差、そして食べ物の差
  
家ではミキサー食はなかなか作れません

でも仕方ないので栄養飲料で乗り切りたいと思っています
 
ところで、忘れないうちに、手術で感じた事を少し書こうと思います
  
去年の手術もそうでしたが
 
当日の朝、9時5分前に担当の看護師さんが
 
病室まで迎えに来ます(手術担当の看護師さんは着衣の色も違います)
  
そして手術室まで一緒に歩いて行きます
 
手術用のベッドが小さかったことが以外に思えました
 
ベッドの上で体を横向きにして寝て
 
痛み止め、そして全身麻酔をしますが
 
僕は40年近く前に盲腸の手術をして
 
その時の麻酔の注射が凄く痛かった記憶がありましたが
 
その時とは雲泥の痛さで、さほど痛く感じません
 
それが終わると体を仰向けにして酸素マスクをあてがわれ深く呼吸をします
    
その間ずっと看護師さんが手を握ってくれています
 
ただ手と手を握りあっているだけなんですが
 
僕は臆病者なので、これが何とも言えないほど気持の支えになってくれました
 
それから程なくして深い眠りに落ちます
 
今回の手術は昼過ぎには終わりました
   
実際に咳をしたり、お腹に力を入れると痛みを感じるのは
 
術後2日目を過ぎたくらいでしょうか

痛みを我慢できないなんて一度もありませんでした
 




 








1977



入院をする前の週に、下の娘と一緒になってくれる方のご両親が
 
挨拶に来て下さいました
 
この日、お母さんは体調がすぐれず
 
お父さんが来て下さいました
 
僕より年上で、とてもしっかりとした方に思えました

その後僕以外で食事に行ったのですが
 
帰ってきて家内が言うには
 
とても面白い人だと感じたようです
 
これから末永いお付き合いになりますが
 
立派な方で安心しました。








 
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コメント

No title

こんばんは。
もう12月に突入しましたね。
今年もあと1か月を切りました・・・。早い・・・。
麻酔が効くまで看護師さんが手を握ってくれるのは心強いですね。
私は稽留流産で手術したくらいですが、マスクを当てられ1.2.3・・・・までしか記憶がありません。
寒くなったり、暖かくなったりで体がついていかないです。
atliさんも体調を崩さないように気をつけて。

娘さんのご主人となる方のご両親、いい方のようで安心ですね。
さだまさしさんの秋桜・・・・山口百恵さんのもそうですが、涙が止まらなくなります・・・・。

No title

manさん、こんにちは!
もう一年終わろうとしています
manさんは、充実した一年でしたね
僕は一年ボ~と生きてました(笑

小心者なので何度うけても手術は不安です
看護師さんの手を軽く握ったり緩めたり
リズムをとるようにしてました
それが止まれば、麻酔が効いたと
看護師さんが分かるかなあと思っていました

寒さはmanさんの所ほどではないのですが
その分油断しないように、
気を付けたいと思っています

娘のご主人さんのお父さん
どんな人か少し心配でしたが
きちっとされた方でしたので安心しました
何と言っても、髪の毛が
きれいな白髪、シルバーなんです
憧れてたんです

manさん、こんにちは!
もう一年終わろうとしています
manさんは、充実した一年でしたね
僕は一年ボ~と生きてました(笑

小心者なので何度うけても手術は不安です
看護師さんの手を軽く握ったり緩めたり
リズムをとるようにしてました
それが止まれば、麻酔が効いたと
看護師さんが分かるかなあと思っていました

寒さはmanさんの所ほどではないのですが
その分油断しないように、
気を付けたいと思っています

娘のご主人さんのお父さん
どんな人か少し心配でしたが
きちっとされた方でしたので安心しました
何と言っても、髪の毛が
きれいな白髪、シルバーなんです
憧れてたんです

manさんも4番目さんから
ありがとうの言葉をもらう日も
そう遠くないのかもしれませんね ♫

手を握ってくれてた

いいですね~。
素敵な看護師さんだと思いました。

私は日本では、腰椎麻酔の後眠らせてもらってるんですが、そんな経験全くないです。
こちらでは全身麻酔の手術もしてるんですが、入院を伴わない手術だし、やっぱりそんなことしてもらえなかったかな。

お嬢さんの嫁ぎ先のご両親、いい方のようでよかったです。きっと素敵で楽しい婚約者の方なのでしょうね。

No title

LimeGreenさん、こんにちは!
僕があんまり難しい顔をしてたので
きっと気を利かしてくれたんでしょうね
若いけどいい看護師さんでした

LimeGreenさんは、しっかりとした様子で
リラックスした感じもあったので
看護師さんも手を握ったりする必要を
感じなかったのかもしれません

娘の相手のご両親(今回はお父さん)
とにかく僕の憧れだったロマンスグレー
羨ましかったです

No title

手術の時の事、読ませて頂きながら、
自分の時の事を思い出しました。
手を握ってもらった記憶もないまま、あっという間に記憶を失い、気づけば7時間が経って居たようでした。
手を握ってやった記憶と言えば、もう、26年前、夫が初めて抗がん剤を体に入れた日。
今と違って、それは毒でも体内に入れるかのような恐怖でした。
優しい看護師さんのナイチンゲールの心遣い、有り難いことです。
そして、娘さんの婚約食事会でしたかぁ~☆
嫁ぎ先のお父様、素敵なかたで良かったですね。
いつか、近い将来、atliさんもロマンスグレーのおじいちゃんになれますように~♪

15歳

日本で手術したときは15歳でした(16歳になる数日前)。
しっかりもへちまもありません、ったら。
ほぼぎりぎり大人の整形外科病棟でした。

大体において整形外科って内科や外科よりもっとスパルタ的な感じですよね、多分。
手術も大工さんっぽかったり。
早くなおして、さっさとリハビリして退院しなさい、みたいな。

No title

アメブルさん、こんにちは!
手術なんて出来ればしたくありません
僕が二十歳のころにうけた盲腸の手術の時
あの時は手を握ってくれなかった記憶があります
その病院は今回と違う小さいとこでしたけど

食事会には、本来なら僕が案内しなければならないのですが
喋れない食べられないじゃ、お話になりません
ロマンスグレーは夢だったんですけど
現実は寂しいです(笑

No title

LimeGreenさん、こんにちは!
15でうけた整形外科の手術
確かに大工工事みたいなものかもしれません(笑
僕も去年最初に受けた手術には整形も関係しました
紹介してくれた某市民病院の先生は
あそこは腕がいい 、と言ってたんですけど
僕の場合少し残念なことになりました
昨年末にリハビリで入院してた時
看護師さんの対応が何となく冷たかったです

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